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HAND WORK


「道後 hakuro」に大規模施工

建築家 辻真悟氏のもとに集結した匠達。地元の庭師集団、鉄アーティスト、神戸から新しい創作をする若き左官師達 まさに新しいアート融合の新感覚温泉ホテル「道後hakuro」に、エレベーター前には左官師達のアート壁。一部屋一部屋にアナログレコードプレーヤーが有るのも嬉しい!

日本の伝統顔料・藍を混ぜたアート左官の壁に雄々しく立つのは、松山城を創建し松山繁栄の礎を築いた加藤嘉明公。それまで勝山と呼ばれていたこの地を「松山」と改めたのも嘉明公だそうです。

青は藍色。
天然の藍顔料 (鏝藍協会)からの最高級天然藍顔料を使いテクスチャーをしました。施工段階では何を描かれるか分からなかったのですがあまり主張し過ぎず絵の邪魔にならない様に施工を致しました。

道後 hakuro

墨絵アーティスト 茂本 ヒデキチさんとのコラボ

今回世界で活躍する墨絵アーティスト茂本ヒデキチさんとコラボさせて頂きました。
絵が映える様に試験をし練習して挑みました。天然の顔料を使い現代左官ART作品ができました。

茂本ヒデキチさんからは「描きやすい」「良い壁」「職人の技」など様々なお褒めの言葉を頂き大変嬉しい限りです。これ程大きな壁に生に残る絵はこれが最初で最後ではなく、始まりの第一章として次もコラボが出来る様に日々精進してまいります。
この企画を考えてくれたchiasmaFactory 辻真吾設計士に感謝しかありません。本当にありがとうございました。
是非、愛媛県道後温泉にお立ち寄りの際は、茂本ヒデキチさんARTと僕達左官チームw8w の天然顔料を使ったART壁をご覧になってください!!

茂本ヒデキチさんプロフィール

墨絵イラストレーター
東京在住 1957年愛媛松山生まれ 大阪芸術大学デザイン科卒業
デザイナーを経てフリーイラストレーターに。
日本の画材『墨』によるドローイングを得意としそのスピード感あるタッチでミュージシャン、黒人、アスリート等、既存の墨絵では描かれなかったモチーフを取り入れたその独特な墨作品は日本国内はもとよりNYでも話題を呼び、海外からのオファーも多い。
また同時に、個展やイベント会場でその場で墨絵を仕上げるライブペイントを展開。
短時間で数枚同時に描くスタイルを確立。
さらにミュージシャンやパフォーマーとのコラボレーションを試み、よりクオリティの高いライブペイントを目指している。
店舗や寺院等の壁画も依頼され各地に墨絵を残している。
2008年北京に続き、2012年はロンドンにてオリンピック開幕前にアスリート達の前でライブペイント実行、好評を得る。
早川書房より 初画集『NEO BLACK』刊行

HANDオリジナルART壁【道後温泉 hakuro】

各フロアに施工されている為、一枚で見るとなんの意味も持たない壁のようですが、写真で繋がげると一つの線で繋がって見えるように描かれています。下からの力が上にドンドン上がり、最後はhakuro「しらさぎ」みたいに羽ばたくように「高く高く志しを高く」という意味も込められて作りました。
全ての顔料は藍で作られた繊細且つ深い色で、左官技術とデザインを融合した、見事なART壁に仕上がりました。

道後温泉 hakuro

HANDオリジナルART壁
ロックな壁画絵師 木村秀樹先生とコラボ

絵をより引き立てる為の名脇役になれたと思います!

HANDオリジナルART壁

木村秀樹先生プロフィール

ロックな壁画絵師
1942年大阪府生まれ。京都市立美術大学図案科卒業後、同大講師を務める。
日本のロック黎明期に、オルガナイザーとして数々の伝説的イベントをプロデュース。
還暦より絵師に。手がけた壁画は国内外で200カ所を超える。
ロックと共に歩んできた半生は躍動感あふれる画面にもあらわれる。 アトリエでカンバスに向かうのではなく、「ライブ」な街に絵を描きたい。 究極のアマチュアリズムを標榜する異色の絵師。
作品集に『生きる儘』『無我夢中』『LIVE』など。
2012年、観光庁「Japan.Thank You.」キャンペーンビジュアル、TBSテレビNEWS23Xのアートプロジェクト「23XArt」の第一弾アーティストなどに選出される。 髙島屋お中元·お歳暮のビジュアルにも3年連続で起用されている。

木村秀樹先生

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